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創造と製造はどっちの仕事が得意?(2)

引き続きリクルート的なお話。
創造と製造では、そもそも必要となるスキルが違う。
なので、どっちが上とか下とか良し悪しの話しではない。

実際の処、順序として創造があって製造がある。企業は、「創造」がメインの業務の処と「製造」がメインの業務の会社がある。これはどの業種にも二つは存在し、業種によって創造か製造か?という話ではない。

創造の楽しみというのは、基本的に0(ゼロ)から1(イチ)を進める工程がビジネスになってくるので、いわば、何もない処からモノをつくる。もしくは何にもない処から情報を出すという事がメイン。結果的に必要な力は、長い目で見ると、何かを生み出すという事が好きな人でないと向いていない仕事かと思う。もっというと何かを生み出すセンスがない人には務まらないであろう。

逆に製造の楽しみというのは、同じものを効率よくどれだけ造り続けられるかである。限られた時間や予算、人員で沢山のモノを造れるかがメイン。なので、長い目でみると、創造されたものをどれだけ効率よく製造するかという思考にセンスが問われる。なので普段からこうすればもっと良いモノが造れる。効率良く造れるという事を常に考える事が得意な人向けといえる。

次回は、それぞれに必要な能力のお話。


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