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最近のJRの姿勢

山手線には6ドア車という車両が存在する。先月よりそれを4ドア車に入れ替えつつある。最終的には山手線から6ドア車はなくす方向性とのこと。

なんか違和感を感じる。。。

もともと、6枚ドア車両は朝10時までは座席にロックがかかっており、全員が立つ車両である。ところが、最近は、10時前であっても混雑率が緩和してきたので、朝も座席が使えるようにする方針らしい。色々な意味での営業努力の賜物?かと思うので反対するつもりはない。しかし4ドアにするというのはどうなんだろうか?私は、わざわざこの6枚ドア車両に乗る。なぜか、それは同じ人数が乗っていても、4枚ドア車両ほどには混雑しないからである。容積の関係でである。
また、6枚ドア車両には、車椅子やベビーカーのスペースが必ず付いている。これって結構重要ではないのだろうか?

もともと、11両編成でたったの2両しか6ドア車は用意されてない訳で、そのまま存続しては何故いけないであろうか?大きく聞こえて来る事由として、ホーム側にセーフティ用の可動式のドアを設置するためとの事。確かにたった2両のために、4枚ドア車両用のホームドアと6毎ドア車両用のホームドアの両方を作るのはコスト的に見合わないでしょう。でも6枚ドアように作るという概念がなかったのだろうか?4枚ドア車両にはないサービスを6枚ドア車両には搭載しており、それが時代のニーズにマッチしているのであれば、それを生かすサービスにした方が、企業スタンスとしては結果得るものが多いと思う。特に民間とはいえ、鉄道は公共サービスな訳で、ユニバーサル的な発想での対応があった方が、総資産的に考えても、企業価値が上がると思うのだが。。。。もっというと企業イメージやブランド価値が上がると考える。

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