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【謹賀新年】寅にまつわる諺

2010年が始まりました。寅年です。
弊社が設立されたのが1999年の卯年だったので
干支が丁度一巡した事になります。

寅年という事で、初心に還って、仕事をする上で重要な寅にまつわる諺を・・・元に初心?所信?表明などを。


○虎は千里を行って千里を帰る ( とらはせんりをいってせんりをかえる )
虎のような猛獣でも、子のためには一日に千里行って、また千里を子のところに戻ってくる。 親が子に心を引かれることの強いのをいう。 の意。

基本的にビジネスに王道はなし。斬新なアイデアであっても仕組みであっても、基本的にやらねばならぬ事はいつでも同じ。ましてや自分の仕事に誇りをもっていればこそ、きちんとプロセスを管理して、必要であればいつでもプロセスの見直しやモデルの見直し/作り直しができる状態で、いないとならぬという気持ちを忘れずに。


○虎穴に入らずんば虎子を得ず ( こけつにいらずんばこしをえず )
虎の子を捕獲にする為には虎の住む穴に入らなければ、ならないことから、危険を冒さなければ成功は収められない、という意。

基本はきちんと抑えながらも、リスクを回避してばかりでは良い仕事はできない。10年経った今だからこそ敢えてリスク(危険)を犯してでも前進せねばならない。


○虎に翼(とらにつばさ)
ただでさえ強い者に、さらに何かほかの威力を加えること。もとから勢いのあるものに、より力を加えて一層勢いづかせること。という意。

現状に満足する事なく、さらに何かできないか?何かできないか?を貪欲に考え続ける事。それがきっと成功への近道。

今年も一年気合いを入れてがんばっていきましょう!
宜しくお願いします。

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